2017年01月22日

第56回「安心・安全な居場所」を見つけるためのグループワーク

事務局  忠夫

 1月21日(土)に、第56回「安心・安全な居場所」を見つけるためのグループワーク (GW) を、直行寺さん(宇治)で開催しました。GW会場から見えるお庭には、梅の花が、チラホラと咲きはじめていました。春が近付いていることを感じます。

 今回のGWは、総勢5名でした。今回は、久しぶりの参加者が2名おられました。それぞれに、近況を語っていただいた後、フリートークとなりました。

 このGWで、はじめて顔を合わせた方同士でも、お互いにこころを許し、語り合うことができる。これを可能にしているのは、サークル「囲炉裏」のGWが回数を重ね、サークル「囲炉裏」のGW自体が成長していることにあるのではないでしょうか。

 サークル「囲炉裏」のGWが始まってから4年以上たちます。サークル「囲炉裏」のGWは、そこにいる人たちだけで行われているとは思えません。1)これまでに参加していただいた数十名の方々、2)素晴らしい環境(直行寺さんの和室、お庭の草木・花・庭石など)のバックアップのもとに、GWが行われているのです。

 GWの現場にいるのが、たとえ5名だけであっても、1)+ 2)のすべてがGWに参加し、親身になって、現場にいる参加者の「言葉」や「沈黙」に寄り添います。そのように考えると、サークル「囲炉裏」のGW自体が、回数を重ねる毎に、成長していることも納得できます。

 「子育ては親育て」と云いますが、スタッフであるファシリテーターは、参加していただいた方々と共に「安心・安全な居場所を見つけるためのGW」によって、育てられているように思います。

 GWでは、参加者とファシリテーターとが交わり、共に変化します。参加者だけでなく、ファシリテーターも変化することによって、はじめて、参加者はサークル「囲炉裏」のGWの中に、自分の居場所を見つけることができるのだと思います。 


 サークル「囲炉裏」の輪に入って、「安心・安全な居場所」を見つけませんか?

posted by サークル「囲炉裏」 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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