2016年06月15日

6月になりましたね。

事務局 のぞみ


6月になりましたね。
(「5月になりましたね。」の記事は、新生活に追われたり、ゴールデンウィークにうつつを抜かしたりしている間にアップを忘れてしまっていました・・・。)

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
気候は暑くなったり、雨が降ったりで落ち着きませんが、アジサイがとても綺麗な季節ですね。

「囲炉裏」ホームページもアジサイとカエルの置物の写真に変更しましたが、カエルの置物のほうはバリ風(?)で、またちょっと違った雰囲気になりました。

さて、第50回グループワークのお知らせです。
今回は土曜日の開催となります。
お間違えのないよう、お気を付けください。

あなたもサークル「囲炉裏」の輪に入って「安心・安全な居場所」を見つけませんか?

第50回 「安心・安全な居場所」を見つけるためのグループワーク
日時 : 7月16日(土)13:30〜16:15
場所 : 直行寺(じきぎょうじ)
  〒611−0021
  京都府宇治市宇治2−91
参加費: 500円
⇒「グループワーク」とは

お申し込みは、サークル「囲炉裏」ホームページのメールフォーム(http://circle-irori.jpn.org/page04.html)よりどうぞ。

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2016年05月30日

第48回「安心・安全な居場所」を見つけるためのグループワーク

事務局 忠夫


 5月17日(火)に、第48回「安心・安全な居場所」を見つけるためのグループワーク (GW) を開催しました。

 今回のGWは、総勢4名でした。参加者数が5名以内だと、参加者それぞれが、心に浮かんだことを “ユックリ” しゃべり、また、肩の力を抜いて “ユッタリ”と聴くことができます。その結果として、他では味わえない、サークル「囲炉裏」らしいGWが出来るように思います。

 GW会場としては、和室を使わせてもらっています(8畳・6畳・6畳の3部屋、間仕切りのふすまなし)。真ん中の6畳間に、車座に座布団を並べ、参加者は、そこに、思い思いの姿勢で座り、(今の季節なら)新緑の映える庭を眺めながら、語り合います。

 GWの流れは、参加者と会場が一体となった「場」の効果によって、つくり出されるのです。

 今回のGWには、久しぶりに、Cさん(男性)が参加されました。最初に参加されたとき(2年ぐらい前)のCさんと今回を比べてみる、さらに、今回のGWの中で、最初と最後を比べてみる、そんなことをしてみたくなるような、大きな変化(成長)が、Cさんに見られました。以下に書くことは、Cさんと一緒の「場」にいて、思ったことです。

 このような大きな変化(成長)を見せるには、自分自身に対する信頼を獲得する必要があるように思います。すなわち、「自分に対して完璧を求める ⇒ 完璧な状態と現在の自分の状態との隔たりの大きさが気になる ⇒ 現在の自分を信頼できない」状態から「現在の自分を信頼できる」状態への変化です。

 自分でしゃべった言葉を聴くのは、周りの人だけではありません。自分のしゃべった言葉を、自分でも聴きます。

 GWで、周りの人が、その人の言葉を温かい気持ちで受けとめてくれると、次第に、その人も、自分の言葉を温かい気持ちで受けとめることができるようになります。話すことをとおして、「信頼できない」自分を放すのです。「信頼できない」自分を放すことによって、「現在の自分を信頼できる」ようになります。そうすると、自分の中で、何かが変わっていくこと(=成長)を感じるでしょう。

 話すことと同じように、他者の言葉を,そのまま、受けとめること(=傾聴)も大切です。他者の想いを,そのまま、受けとめることをとおして,自分の中で、何かが変わっていくこと(=成長)を感じるでしょう。

 サークル「囲炉裏」GWが、「信頼できない」自分を放し・他者の想いを受けとめる「場」として機能することを念じています。

 サークル「囲炉裏」の輪に入って、「安心・安全な居場所」を見つけませんか?

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2016年04月13日

第47回「安心・安全な居場所」を見つけるためのグループワーク

事務局 毛利


一昨日は第47回目のグループワークがありました。
この日は日差しは気持ちよかったですが、
風がすごく強くて、駅から直行寺さんまでの道のりは寒いくらいでした。

さて、今回のワークは、世話人も入れて四人のワークとなりました。
何度も顔を合わせたことのあるメンバーでしたが、
今までに聞いたことのない話もいくつも出てきました。
あらためて、ワークは生き物のように、その時、その場で変わっていくなぁと感じました。

ワークの流れの中で、僕の中に「受け入れる」という言葉が浮かんできました。
いろいろな出来事を「受け入れる」
いろいろな気持ちを「受け入れる」

「受け入れる」ということは、場合によってはなかなか難しいことではないかと思います。
特にそれが、自分によって都合の悪いことだったり、見たくないことだった時には。

そんな時、何でも話せる場、また何でも聞いてくれる安心・安全な場があれば、
「受け入れる」ことへのちょっとしたサポートになるんじゃないかと思います。

また気持ちを言葉にして話してみることで、
「受け入れ」ていなかった気持ちに出会うこともあるかもしれませんね。

自分自身のあるがままを素直に受け入れる。
そうすることで、生き生きとそれぞれがそれぞれのままに動きだす。
囲炉裏のグループワークが、そんなことの一助になれればなと思いました。


そういえば、庭のシャクナゲが今年もきれいに咲いていました。
いつもは五月ごろかと思うのですが、今年はとても早いようです。

syakunage.jpg

それから、これはカメのように見える石です。
僕はなかなかわからなかったのですが、皆さんはどうでしょうか?

kamenoishi.jpg

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